apartment
FOF — 天神一等地に県費
- FOFとは
- アジア獣医師会連合(FAVA)の日本事務所。所長は蔵内勇夫氏(FAVA会長・日本獣医師会会長・現県議会議長)。
- 開所
- 2023年8月、福岡市中央区天神・アクロス福岡13階(天神一等地)に開所。開所式には服部知事らが出席。
- 県の負担
- FOFの事務所賃借料・光熱水費等の管理費を県が負担。
- 負担の内訳
- 家賃 約200万円/月(+水道光熱費)=天神・アクロス福岡13階の賃料。従業員2名を県職員から派遣(人件費も県負担)。
- 金額
- 3年で計2億1,300万円(事業費1億8,500万円+人件費2,700万円)。県の事務事業評価書の3か年合算とも一致する。
style
ワンヘルスカードゲームに3,500万円!?
- 制作
- 福岡県がワンヘルス普及啓発のカードゲームを制作(受託:株式会社プロジェクトデザイン、2024年10月完成)。
- 「3,500万円」の位置づけ
- 制作以降の運用・普及費を含む累計とみられる。県公募「カードゲーム制作等業務」の上限は803万円(令和6年度当初)。
- 仕様
- キット販売はなし。県公認ファシリテーター(13人・令和7年3月時点)のみ実施可能。6〜48人・約90分。
park
筑後広域公園に400億円 — 龍のモニュメント
- 龍のモニュメント
- 蔵内議長の地盤・筑後市の県営公園に、龍の石籠+隈研吾作のゲートを設置。除幕式で蔵内氏「俺が作った」と歩み出て、服部知事が率先して拍手。費用は3億5000万円〜約4億円。
- 公園そのものが400億円
- モニュメントがある筑後広域公園の整備費は総額約400億円。蔵内議長の地盤に、県費で巨大公園が整備された構図。
- “身内”が指定管理者
- 指定管理は「筑後広域公園振興事業団」グループ(5社)。うち「アシスト九州」の代表は蔵内議長の事務所の元秘書・現顧問。管理料は年約4.9億円。
- 県の説明
- 福岡県庁「外部有識者で構成する委員会において、適正に事業者の選定を行っている」。
campaign
県議会は“ワンヘルス一色”
- 県議会だより
- 県議会だより(6/4)は“ワンヘルス一色”。高市首相も「国として取り組むべき課題」と絶賛。
- 論点
- ワンヘルス関係費を全額税金負担。予算を承認しているのは服部知事、という構図。